03 MESSAGE

代表メッセージ

私は、資料を「説明するためのもの」ではなく、心を動かすためのものだと考えています。

どれほど優れた企画でも、伝わらなければ、その価値は十分に発揮されません。

企画者が自らプレゼンをしているときは、言葉や表情、声の抑揚を通して、その想いや熱量が相手に伝わります。しかし、その資料が誰かの手に渡り、一人歩きを始めた瞬間、企画者の熱量は少しずつ薄れてしまいます。

だから私は、企画の内容を整理するだけではなく、その背景にある思考や意図、そして企画が生まれた瞬間の熱量まで、一枚の資料に閉じ込めることを大切にしています。

ページをめくるたびに企画者の意思が伝わり、読み進めるほどに共感が生まれる。企画者がその場にいなくても、資料そのものが想いを伝え、人を動かし、次のアクションへとつながっていく。

私が目指しているのは、そんな「自走する資料」です。

一枚の資料には、企画の本質だけでなく、その企画を信じる人の熱量まで宿っていてほしい。

その想いを胸に、一つひとつの資料と向き合っています。

熱量まで、一枚に宿す。

代表 松山 祐樹

トップへ戻る